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身体障害者補助犬法
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身体障害者補助犬法

 2002年10月に施行。補助犬は、「盲導犬」のほか、体の不自由な人を手助けする「介助犬」、耳の不自由な人にドアのチャイムの音などを伝える「聴導犬」の3種。厚生労働相が認定した法人の認定試験を行う。公共施設や公共交通機関のほか、飲食店やホテル、スーパーなど「不特定多数が利用する施設」では補助犬の同伴を拒んではならない、と規定。罰則はない。厚生労働省によると、認定数は盲導犬965頭(今年3月現在)。介助犬40頭(同10月現在)、聴導犬13頭(同)。

介助犬知ってますか 障害者の自立支えるパートナー 法施行5年 九州いまだゼロ
(2007年10月18日掲載)


 ●福岡のNPO法人 育成に乗り出す

 視覚障害者をサポートする盲導犬と違い、手足が不自由な障害者や高齢者の日常生活を手助けする「介助犬」。公共施設などで介助犬などの同伴を拒むことを禁じた身体障害者補助犬法が施行されて10月で5年を迎えたが、九州ではまだ1頭も誕生していない。昨年11月に九州で初めて育成に乗り出した福岡県志摩町の特定非営利活動法人(NPO法人)を訪ね、介助犬育成の現状や課題を探った。

 (編集委員・西園勝憲)

 ■自宅で6頭訓練

 介助犬の育成に取り組むNPO法人「インディペンデンス・ドッグス・ジャパン(IDJ)」は、玄界灘に面した志摩町の閑静な住宅街の一角にある。介助犬の育成団体は全国に20以上あるが、九州ではIDJだけ。長年、盲導犬の訓練士をしていた桜井昭生さん(51)、恭子さん(45)夫妻が知人の勧めや法施行をきっかけに自宅に開いた。

 「妹が脳内出血で倒れリハビリに取り組んでいた時期でもあり、初めて障害者の家族として介助犬について考えた。街で介助犬を見かけない現状を変えたいと思った」と昭生さんは振り返る。

 介助犬は、車いすの移動や衣服、靴の着脱の手伝い、ドアの開け閉めをしたり、指示された物を持って来たりする、いわばユーザー(利用者)の手足。ベッドから起き上がったり、立ち上がったりする時の支えになるなど「ニーズはさまざま」(恭子さん)という。

 現在、桜井さん夫妻とボランティアの今田晶子さん(28)が、自宅を拠点に、近くの社会福祉施設などで6頭のラブラドルレトリバーを訓練中だ。

 ■家庭で愛情注ぐ

 介助犬の育成は、ボランティアの飼い主に、子犬を約1年間預けて、排せつの仕方や人間社会のルールなどを学習させることから始まる。

 「子犬は1年間で、人に例えれば高校生ぐらいまで成長するため、性格形成において大切な時期。一般家庭で家族の一員として愛情をかけてもらうことで、人とのきずなも強まる」。桜井さん夫妻は子犬を育ててくれるサポーターの重要性を強調する。

 その後、桜井さんの下で基礎訓練を続けながら、ユーザーとなる障害者と自宅などで合同訓練を実施。1頭の育成には約2年かかるという。

 最終的には、厚生労働相が指定した法人の認定試験を受け、合格すれば、公共施設や交通機関などをユーザーと行動できる。しかし、「試験場」は現在、全国に6カ所だけ。最も近くても神戸市まで、ユーザーとなる障害者と犬が試験に出向かねばならず、態勢の拡充が急がれている。

 ■「生きる自信に」

 「盲導犬なら構わないけど、介助犬ってお客さんの迷惑にならないの」。IDJを発足させた当初、桜井さん夫妻は、訓練場所の提供を断られた店舗関係者の言葉にショックを受けたという。

 米国で生まれた介助犬は、日本でも1990年代以降、少しずつ広がってきたが、長い歴史がある盲導犬と比べると利用者が少なく、知名度も極端に低い。法施行から5年たつのに、九州にはまだ1頭もいない。

 厚生労働省は、ホームページのほか、各都道府県を通じて、啓発ポスターやシールなどを、百貨店や宿泊施設、映画館などに配布しているが、市民の目にはほとんど触れていないのが実情。

 介助犬が普及しない現状について、福岡市内の福祉関係者は「啓発が不十分な点はあるが、犬に頼らなくても、直接会話が出来る介護士による訪問介護の多様なサービスの充実なども背景にあるのではないか」とみる。

 これに対し、日本で初めて介助犬との暮らしを始めた重度障害者の千葉れい子さん(48)=神奈川県厚木市=は各地の講演で「介助犬は愛情を通わせることができるパートナー。人に手伝ってもらうのは簡単だが、命で結ばれた犬とともに、何かをやり遂げることが、生きる自信につながるし、障害者の自立の質も高まる」と介助犬の理解を求めている。

   ◇   ◇

 IDJは介助犬を無償で貸与する方針。運営資金は、寄付やペット犬のしつけ訓練による収益などが頼りで、支援や協力を呼び掛けるとともに、介助犬を利用したいと思っている人や介助犬となる子犬を預かってくれるサポーターを探している。問い合わせは、IDJ=092(327)0364。

(ソース:西日本新聞

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