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機内持ち込みOK!外資航空 わん子との空の旅


犬と空旅に出る 機内に持ち込める外資航空

愛犬家にはちょっとショッキングな発表が日本航空(JAL)からあった。フレンチブルドッグとブルドッグを7月20日以降、JALの国内・国際便全便で乗せないというのだ。両犬種の飼い主はJAL便で一緒に旅をすることはできなくなった。
JALは短鼻犬の2犬種を国内・国際便全便で乗せないと発表した特定の犬種を指定して、機内への持ち込みをほぼ全面的に規制したのは今回が初めてとなる。しかし、外資系航空会社ではペットを連れて機内に乗り込めるエアラインもあり、対応はまちまちだ。この機会に、旅客機でのドッグ旅の実態を考えてみたい。



飼い主がJAL便で犬を運ぶ場合、乗客が空港カウンターで預ける「受託手荷物」と、搭乗しないで預ける「貨物」の2種類の方法がある。今回の決定では、両犬種に関して、2種類の輸送法両方を中止。全面的に受け入れをストップする。

機内への積み込みを、JALが規制する理由は、犬の生命にかかわるからだ。両犬種は機内で体調を崩したり、衰弱するケースがペットの中でも特別目立つという。JALが両犬種を名指ししたのは、これまでの衰弱例が多かったせいだ。最悪のケースでは、死に至ったケースもあったという。

愛犬と一緒に楽しい旅に出掛けようと思って航空会社に預け、到着先の空港で変わり果てた愛犬と対面した飼い主のショックや悲しみは想像に余りある。命は助かった場合でも、想像もしていなかった事態に、旅が台なしになるだけではなく、大変な動揺を強いられるに違いない。もちろん、飼い主以上に当のペットは時として大変な苦痛を強いられるわけで、そちらの問題の方が大きいとも言える。

機内への持ち込み規制は年を追うごとに厳しくなりつつあるJALや全日本空輸(ANA)の航空便で飼い主と一緒に旅をする場合、ペットは貨物室で専用のかごに入れられて過ごすのが普通だ。盲導犬や聴導犬のような特殊なケースを除いて、客室にペットを同伴することは許されていない。

貨物室と聞くと、上空では氷点下の過酷な状況になるのでは、と心配する人もいるだろうが、そこは一応の対策が講じられている。しかるべく空調が施されていて、気温、湿度とも適切にコントロールされている。

しかし、夏場は貨物への積み込みや荷下ろしの際に外気が流れ込み、貨物室はかなり高温になりがちだ。とりわけ、空港の舗装された駐機場では、日光で熱くなった路面から熱気が伝わり、運び込まれたペットに悪影響を与える可能性が指摘されてきた。

では、ほかの犬種は規制されず、どうして同じ系統のブルドッグとフレンチブルドッグだけが死に至るほどの危険をはらむのか。それは両犬種が鼻の短い「短鼻種」だからだ。

短鼻種は呼吸器の構造上、呼吸を使って体温を調整するのが苦手で、ほかの犬種に比べて暑さに弱い。だから、こうした犬種の場合、夏場はエアコンが利かせた部屋で過ごさせる飼い主が多く、暑い時間帯の散歩も避ける人が大半だ。寝ているときに人間のような大いびきをかくのも、短鼻種のまたかわいいところなのだが、この短鼻種特有の身体的構造は、貨物室では時として死の危機を招きかねない。

空気が乾燥しがちで、気圧も変化する機内はそもそもペットにはつらい空間だもちろん、JALはこれまでもペットの体調に配慮して、貨物室の中でもなるべく暑くない奥や日陰を優先的に割り当ててきたはずだ。しかし、体調を崩すペットが現実に相次ぐ事態を受け、苦渋の決断に踏み切った格好だ。今回の規制対象には、JALとのコードシェア便も含まれる。

ANAも5月18日から、国際線に限って同様の受け入れ中止に踏み切っている。ただ、JALとは微妙に対応が異なる。対象を「短鼻犬」と定め、短鼻犬すべてを対象に含んでいる。具体的にはパグ、シーズー、テリア、ボクサーなどの犬種が名指しされている。

しかし、JALとは違って国内線での規制は今の時点では導入していない。距離・時間の長い国際線は危険で、比較的短距離・短時間の国内線なら大丈夫という判断かも知れないが、飛行時間3時間程度のグアムや台湾は危険で、2時間を超える札幌−福岡線は安全だという説明にはいささか納得しきれないところもある。

スターフライヤーでは小型犬に限り、貨物室で預かる(要ペット料金)そもそもペットを貨物室でしか輸送しないというところに問題の根っこがあるようにも見える。ペットを客室に手荷物扱いで持ち込めるかどうかは、各航空会社の判断が分かれるところだが、ユナイテッド航空やエールフランス、大韓航空などは機内持ち込みを認めている。大まかに言って、欧米系エアラインでは半分程度の航空会社で機内持ち込みができるようだ(サイズや犬種、事前問い合わせの要・不要など、個別の条件は異なる)。

例えば、ユナイテッド航空の場合は、座席の下に置けるペット用のケージ内に、立ったまま収まる程度のサイズのペットであれば、機内に持ち込んで構わない。大韓航空の場合はケージを含む総重量が5キロ以下なら、客室内で運べる。

ユナイテッド航空も6月1日〜9月30日の夏期は短鼻犬を預からないが、客室持ち込みを規制してはいない。つまり、暑い時期でも預けないで、機内持ち込みを選べば、短鼻犬と一緒に空の旅に出掛けられるわけだ。同社は短鼻犬種をボストンテリア、ボクサー、イングリッシュブルドッグ、フレンチブルドッグ、パグ、キングチャーリーズスパニエル、ラサアプソ、シャーペイ、シーズーと明示している。ANAとは微妙に指定犬種が異なる指定だ。

機内持ち込みが認められる場合でも、犬にとって機内は必ずしも快適とは言いにくい。とりわけ、夏季の昼間帯は避け、朝・夕の比較的涼しい時間帯を選びたい。気温や気圧の変化に強くない子犬、短鼻種、高齢犬は旅行の必要性を含めてじっくり検討しておくのが望ましいだろう。

自分が利用する予定の航空会社がペットの機内持ち込みを認めているかどうかは、その航空会社の公式サイトで調べるのが一番だ。しかし、各サイトのどこに書かれているかはなかなかに見付けにくい。そこで下記のコツをお教えしたい。

まず各社の日本語公式サイトにアクセスする。次に、そのURLをコピーする。コピーするのは国ドメインまで。「co.jp」「.com」以下は無視して、そこまでをコピーする。ユナイテッド航空であれば、「http://www.unitedairlines.co.jp」までだ。

お次はそのURLを、次に挙げる検索用ワード(カギカッコ内の部分)の●の部分にコピーして、検索エンジンのグーグルの検索ウインドーに入力して検索する。ユナイテッド航空の場合は、「ペット site:http://www.unitedairlines.co.jp」となる。そうすれば、大抵の場合、その航空会社のサイト内でペット輸送に関して書かれているページを探し出せるはずだ。試してみてほしい。

・検索用ワード 「ペット site:●」

(ソース:こだわり世代のためのライフスタイル情報 | 日経WagaMaga | 悠



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高齢犬にもGOOD!DHA配合 犬用サプリメント


高齢犬にも○。健康維持にDHA配合 犬用サプリメント(07/07/18)

2007年8月6日 「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」 販売開始


サントリー株式会社と共立製薬株式会社は、新たに共同開発第2弾「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」を発売する。
ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA
新たに、飲料・食品・外食産業を手がける"サントリー株式会社"と犬用ワクチンなどの動物用医薬品を手がける"共立製薬株式会社"が「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」を共同開発。

2006年4月に発売されたサントリー株式会社が展開する"セサミン"シリーズのペット版として開発された共同開発製品 第1弾の動物用栄養補助食品"Pet Health セサミンE"に続く、第2弾が登場する。

「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」には、"ドコサヘキサエン酸(DHA)"や"アラキドン酸(ARA)"、"アスタキサンチン"を配合。

犬にとって食物から摂取する必要があり、不足しがちな必須脂肪酸でもある2種類の不飽和脂肪酸に、高い抗酸化作用を持ちβ-カロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの1種を加えた動物用栄養補助食品である。

「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」は、体重10kg未満の小型犬で毎日、1日2粒を目安に摂取。

不足しがちな栄養を補い、さらに海のカロテノイドが健康をサポートする3つの力で高齢犬の健康維持にも役立つ犬用サプリメントが登場する。

>> 「ペットヘルス(Pet Health) ARA+DHA」 詳細
(日経プレスリリース)   

・ サントリー株式会社 http://www.suntory.co.jp/

・ 共立製薬株式会社 http://www.kyoritsuseiyaku.com/

(ソース:犬 ニュース01(ゼロワン) - 犬専門ニュース情報サイト

英国王室御用達のプレミアムドッグフード、ジャジーズチョイス ロイヤルフードは『POCHI』で取り扱っています。


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