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奇病!愛犬散歩肘とは?
「愛犬散歩肘」「ビール指」 現代の奇病紹介

アルゼンチンの現地新聞「クラリン」紙報道によると、米国のあるエンジニアが、科学関係の新聞・雑誌から長年集め続けた、仕事と休暇の習慣から生じた25種の奇奇怪怪な現代病をまとめたという。新華社のウェブサイト「新華社」が伝えた。奇病の一部を紹介する。

「愛犬散歩ひじ」と「魚釣ひじ」:
「ニューイングランド医学ジャーナル」誌に1979年、「愛犬散歩ひじ」という病気が初めて取り上げられた。これは、犬を散歩させている時に、犬にリードを引っ張られて飼い主のひじに痛みが生じる病気。「魚釣ひじ」は、釣りざおを何度も上に引くことによって、肩・肘の部分に炎症が起きる。

「警官かかと」:
これは、長時間の歩行によって、アキレス腱部分の滑液嚢が炎症を起こす病気で、患者に警官が多い。

「仕事ストレス症候群」:
職場でスムーズに行かなくなると、仕事ストレスが生じる。世界保健機関(WTO)によると、航空管制員の業務が最もストレスが高く、彼らは最高の集中状態を長い間維持することが求められるため、胃潰瘍やその他の仕事ストレス症候群を発症しやすい。

「主婦ストレス症候群」:
この病気は、家庭の主婦が家事を完璧にこなそうとしてストレスが生じることから起こる。

「キャリアウーマン病」:
この病気は、先述の主婦ストレス症候群と原因は違うが症状は似ている。働く女性がオーバーワークから疲労が蓄積、ヒステリーや頭痛といった症状が現れる。

「定年退職夫症候群」:
定年退職直後の男性は自宅でくつろげず、頭痛や憂うつを感じたり、女性に走りやすい。これらの患者は、自分の仕事と「長年の結婚生活」を送った夫達で、これまで妻と顔を合わせる時間は毎日ごくわずかだった。定年退職すると、夫婦は24時間顔を突き合わせることになり、さまざまな問題が出てくる。

「ウォークマン型脱毛症」:
イヤホンを使って音楽を聴く習慣がある人は、髪の毛が広面積または局所的に、短期間または長期にわたり脱毛する可能性がある。

「頭部ドラッグ型脱毛症」:
長期間にわたってある種のくしやヘッドレシーバーを使っていると、脱毛の原因となり、新しい髪の毛が生えにくくなる。

「ビール指」:
缶ビールを頻繁に開けていると、指が赤く腫れ、さらには知覚を失うケースもありうる。

このエンジニアが集めた奇病には、各種皮膚病も見られる。極めつけは、長時間トイレに座っていることで皮膚炎が発症する「便器皮膚炎」。(編集KM)

(編集KM)

「人民網日本語版」2007年7月13日

(ソース:人民網日本語版
「愛犬散歩肘」「ビール指」 現代の奇病紹介(1)
「愛犬散歩肘」「ビール指」 現代の奇病紹介(2)


1歳未満の子犬は要注意!犬の異物誤飲に関する調査
1歳未満の子犬は要注意。異物誤飲の通院割合 約4倍(07/07/13)

2007年7月14日 内視鏡の日

アニコム イターナショナル株式会社は、7月14日 内視鏡の日にちなんで「犬の異物誤飲に関する調査」を実施し、集計結果を発表した。

新たにアニコム インターナショナル株式会社が内視鏡医学の発展・普及を願い制定された7月14日(ナ・イシ)内視鏡の日にちなんで、犬の内視鏡検査を行う原因の1つである"異物誤飲"に関して調査を実施。

2001年1月から2007年6月までの"どうぶつ健保"契約頭数 339963頭の犬のデータを基に調査した「犬の異物誤飲に関する調査」を行った。

今回実施された「犬の異物誤飲に関する調査」では、1歳未満と1歳以上の犬に分けて、犬の異物誤飲による通院割合を集計。

集計結果から、1歳未満の子犬 全171564頭の内3896頭が異物誤飲で通院していたことが判明し、1歳未満の子犬全体の2.3%が異物誤飲が原因で通院していた。

また、1歳以上の犬168399頭の異物誤飲による通院頭数は995頭で1歳以上の成犬全体の0.6%。

この結果、1歳未満の子犬と1歳以上の成犬では異物誤飲による通院の割合が約4倍もあり、いろいろな物を口に入れてしまいがちな子犬に対して、周囲の環境や遊び方、おもちゃ選びなどに関して特に注意が必要であることがうかがえる。

そしてもし犬が異物を誤って飲み込んでしまった場合は、なるべく早めに動物病院で受診することで、命に関わる問題への発展を予防することもできる。

[ 犬の異物誤飲に関する調査結果 ]
通院頭数・各年齢ごとの通院割合:
子犬(1歳未満) 3896頭(2.6%)
成犬(1歳以上) 995頭(0.6%)

>> 「犬の異物誤飲に関する調査結果」 詳細

・ アニコム インターナショナル株式会社
http://www.ani-com.com/company/index.html


(ソース:犬 ニュース01(ゼロワン) - 犬専門ニュース情報サイト