|
|
|
ゲーマー必見!!自身もブリーダーの社長が開発!!オンラインゲーム「Soundness」のベータサービス開始! |
バーチャルシティでペットの愛犬と触れ合い、ダンジョンで共に戦うオンラインゲーム「Soundness」を発表
ビジュアル・ファーストは、東京・赤坂の赤坂ガーデンシティにて本日(6月27日)発表会を行い、ペットの犬との触れ合いを楽しむPC向けのオンラインゲーム「Soundness(サウンドネス)」のベータサービスを、ビジネスパートナー向けに開始したことを明らかにした。
「Soundness」は、バーチャル世界に築かれた“プラナスシティ”を舞台に、ペットの犬と触れ合いながら、ほかのユーザーとのコミュニケーションを楽しむオンラインゲーム。冒頭にあいさつを行ったビジュアル・ファーストの代表取締役社長・渡部 浩氏は、自身も15年のキャリアを誇る犬のブリーダーであることを紹介しながら、本作のコンセプトを語ってくれた。
「Soundness」は、オンラインゲームの普及と共に急速に増えつつある女性層をターゲットにした作品で、冒険/遊び/癒しという3つのコンセプトが設定されている。自分だけのパートナーとなる愛犬を育てながら、しつけや触れ合いを通じてさまざまなコミュニケーションを楽しむことができるという。また犬を飼うという行動から、バーチャル世界におけるモラルの育成も構想の1つとなっているとのことだ。
ペットとなる愛犬は、3ヵ月という年齢でプレイヤーの手元にやってくる。犬たちにはそれぞれスキルやDNAなどのパラメーターが設定されており、プレイヤーの飼育・訓練によってさまざまな成長を遂げる。ゲーム内で開催されるドッグスポーツ大会などで、その成長を競うことができるほか、オスとメスを交配させることで子孫が残せるという。血統書を発行してもらうことも可能だ。プレイヤーの分身となるキャラクターは、4種類の基本設定から選択可能。愛犬となる子犬は、180種類が用意される。
面白いのは、「セカンドライフ」のようなリアルなバーチャル世界であるにもかかわらず、未知の世界の冒険を楽しむための“ダンジョン”が用意されている点だ。プレイヤーは、自分の愛犬と共にこのダンジョンに潜り込み、モンスターとの戦闘を体験できる。戦闘用のアイテムも多数用意され、犬用のよろいなども入手可能だ。
普段の生活の場となるプラナスシティでは“ファッションUI”、ダンジョンでは“装備UI”と、シチュエーションに応じてインターフェイスが切り替わる仕組みが採用されているのも本作の特徴の1つ。1.2km×1.2kmという広さを誇るプラナスシティはリアルな3Dグラフィックで構築され、時間の変化や季節などが再現される。オブジェクトの影が画面上でリアルタイムに動くのもポイントだ。また、この季節の変化に合わせて、花火大会などのイベントも計画中とのことだ。
プレイヤーは、衣装などのさまざまなアイテムをプラナスシティの“バーチャルショップ”で購入することができる。バーチャルショップは一般の企業が運営することになっており、現在多数の問い合わせを受けているという。実際のゲームのデモンストレーションでは、有名企業のロゴが入った看板や、日常雑貨の並ぶ店舗を見ることができた。このショップでは実際のお金でアイテムを購入することになる。
また、ユーザーの作成したアイテムなどを売り買いできるシステムも用意される。こちらのアイテムの売買に関しては、ゲーム内のバーチャルポイントが使用される形となり、実際の現金が取引に使用されることはないとのこと。バーチャルな世界で愛犬との生活を体験してみたいという方は、本作の展開に期待しよう。下記の画像集にて、本作のゲーム画面とイメージグラフィックを掲載しているので、こちらもチェックしてみよう。
●画像集 「Soundness(サウンドネス)」 (OEX)
関連リンク ●Soundness(サウンドネス) 公式サイト ●ビジュアル・ファースト
(ソース:Online Player EX)
なかなかおもしろいと思います。 今後の動向が注目されますね。
|
|